BREAK HOUR channel
音楽とギターを愛する日々徒然です
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東京事変 Live Tour 2011 Discovery 鹿児島公演レポート



2011年10月28日(金)
鹿児島公演

セットリスト↓


1.天国へようこそ For The Disc
2.空が鳴っている
3.風に肖って行け
4.カーネーション
5.海底に巣くう男
6.カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.
7.禁じられた遊び
8.恐るべき大人達
9.かつては男と女
10.ハンサム過ぎて
11.秘密 FOR DJ
12.某都民
13.ドーパミント! BPM103
14.女の子は誰でも
15.歌舞伎
16.ミラーボール
17.能動的三分間
18.OSCA
19.絶対値対相対値
20.電波通信
21.電気のない都市
22.21世紀宇宙の子
23.閃光少女

EN1.三十二歳の別れ(未発表曲)
EN2.群青日和
EN3.新しい文明開化



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とりあえず17:45に会社を飛び出し10分程で会場へ。
立ち見席に並ぶ人とグッズに並ぶ人がめちゃめちゃいました。

友達とも何とか合流し、自分の指定席確認。
思ったより前の席で良い感じ。



そして会場が暗くなった19:05。
ドラマ「熱海の捜査官」のサントラが流れてた気がするんだけど
あれSE変わりなのかな?


そしてスクリーンを挟んでメンバー登場!!!

会場「キャー!!!!」


会場いつの間にか総立ち。
そして映像を流しながら「天国へようこそ For The Disc」を演奏開始。

会場「キャァァァアア!!!!」

林檎「ことばを手にした~」

会場「ギャア゛ァァァァアアア!!!!」



Aメロ聞こえないくらいに会場、叫びまくり(笑)


衣装はみんな白で統一してて独特な世界観が漂ってました。

基本的にアルバム「大発見」中心のセットリストだけど
「カーネーション」や「カリソメ乙女」などの曲も交えながら次々と曲を演奏。



「恐るべき大人達」はバックスクリーンに和訳歌詞の字幕を流しながら演奏。


「ハンサム過ぎて」はマジ格好良かった。
サビの踏切みたいな音はやっぱキーボードが弾いてましたね。


「かつては男と女」のアウトロは全演奏止めた静寂の中、伊澤さんのキーボードソロもありました。


「某都民」の「そう此処、東京」のところはもちろん
「そう此処、鹿児島!!」に歌詞変えて歌ってくれました(笑)
ベースソロ前はお馴染みの「師匠~」も。




そして「秘密 FOR DJ」!!
最初、「ここで秘密がきたか~」程度にしか思ってなかったけど一番印象残ってますね。

2番サビの後、演奏止まったと思いきや突如スクリーンに映像が流れ
浮雲と伊澤さんがマイクを持って前に出てラップを披露!!

会場から歓声上がってましたね。

そして驚いたのがこの後のギターソロの演出!!

ステージ後方はひな壇みたいな階段になってて
ラップ後、浮雲がギターを持って階段てっぺんまで上がっていくわけです。

それまで真っ暗だった階段が林檎の「Guitar~!!」の掛け声直後、
パッと「UKIGMO」の文字にライトアップ!!

煌々としたステージでギタる浮雲。

思わず「うぉー!!!!UKIGMOォォォオァォオオオ!!!!!」と叫んだわ(笑)




その後もノンストップで演奏。

「女の子は誰でも」はピンクの衣装にチェンジした椎名林檎が可愛いく歌ってた。
この曲、オーケストラ色が強い曲だからバンドアレンジどうなるのか気になってたけど全然違和感なかった。
ピアノが綺麗でした。




またスクリーンが登場して映像。
このときの映像、出来が素晴らしくて見入ってしまうほどでした。
BGMに「雪国」のアウトロが流れたら次はもちろん…

「歌舞伎」!!!

拡声器を持った林檎を中央に楽器隊が横列で仁王立ち。
浮雲はいつものピロピロしたフレーズではなく、アルペジオみたいなソロであんまり聞こえなかったっす。


師匠が前に出てベースソロからの「ミラーボール」
ただこれは、アルバムに収録されてるディスコ風を
テンポそのままでちょっと大人っぽくしたような別アレンジでした。
サビは林檎に合わせて会場みんなで旗を左右に振りまくり。



バックに赤いタイマーが出たら会場がざわざわ…
もちろん「能動的三分間」。


そして「OSCA」!!
テンポアップ前は定番になってきた師匠のベースソロ。
エグい音で会場を沸かせます。


「絶対値対相対値」
サビのメロをファミコンみたいなピコピコ音でアレンジしたイントロを追加してた。
この曲はライブ映えしますね。


「電気のない都市」はライブで聞かせる曲ですね。
イントロのしっとりしたピアノも印象的。
ゆったりした曲は師匠のベースが心臓に重く響く。

気になったのが後半、
椎名林檎が左足曲げて片足で立って歌ってたことかな(笑)



「21世紀宇宙の子」のあと、ようやくMC。
メンバー紹介で林檎が「キーボード伊澤一葉」と言ったとき
伊澤さんギター持ってましたね(笑)


そっからの「閃光少女」
椎名林檎が舞台袖に消えて、残ったメンバーでアウトロ。
伊澤さんと師匠が前に出る出る。



メンバーも消えて会場からは当然手拍子の嵐。

数分後、衣装をチェンジしたメンバーが再度ステージへ。
なかでもド奇抜なインディアンっぽい衣装の椎名林檎は衝撃。

MCにて未発表曲だと告げて披露した「三十二歳の別れ」
ゆったりした曲だったけど今後アルバムとかで音源化されるのかも?


ギターを持った林檎が「新宿は豪雨~」と歌えば会場が騒ぐ騒ぐ。


MC後、拡声器に持ち替えて「新しい文明開化」。
本当にラストだから会場はここぞとばかりに旗を振る。
サビは4つ打ちでアレンジされてて新鮮でした。

階段が中央から左右に分かれてステージ奥に消えていく椎名林檎。
ラストは上から紙吹雪が舞ってとてもきれいなステージでした。




以上、終幕!!
2時間立ちっぱなしだけどあっという間でした。

ちなみに自分、グッズは
Tシャツ(目明かし)とコットンバックとキーホルダー買いました。

ツアートラックの周辺に張ってた人たくさんいたけど、結局どうだったんだろ?

事変ライブ初参戦でしたが非常に楽しかったです!!

実質MCらしいはMCは1回だけで淡々と曲を披露してる感じだけど
その分、曲数は多いから全然満足。


師匠の笑顔の素敵なこと。
浮雲、クール過ぎて惚れるわ(笑)


DiscoveryのライブDVD出ないのかな。

またアルバム出してツアーあるなら県外でも行きたいですね。



今回行くの迷った人、次のツアーは絶対行くべきです!!!
以上、書き殴りレポートでした。




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