そういえば昨夜 「セクシーボイスアンドロボ」の第2話を見ていた
おもしろいといえばかなり面白いのだが
何というか、あのドラマは見た後に妙な感じが残る、、、、、もやもやするというか、、、、、、
2話だけでなく先週の1話もそんな感じがした
あのドラマって
1話の予告をみるかぎりロボ役の松山ケンイチがメチャクチャ暴れまくる一種のコメディドラマだと思ってた
だけどそんなロボのシーンとはがらりと変わってシリアスなシーンもたくさんあった
例えば
ニコ(大後寿々花)が1話ラストでこんなことを言っていた
「私は一人で生きてるんじゃない。
だから、この世には損だとわかっていても、踏み込んでしまう一歩がある。
それはいいことなのか、悪いことなのか、誰にもわからなくて・・・
だから多分、それは自分で決めなくてはいけない一歩で・・・
私は生まれて初めて、生きるのって怖いと思って 泣いた。」
今どきこんな子いるのかなぁ と思いつつも(ぁ
哲学的要素みたいなものも結構含まれていてビックリした
まぁ、、、、何が言いたいのかというと
ニコの言葉って妙に重くて心に残りません??
俺だけ??(ぁ
そうか? と思う方は来週火曜の3話をぜひ見てみてくださいm(_ _)m
とくにラストの言葉注目でd
ともかく!!
この「セクシーボイスアンドロボ」
何かしら考えさせられて ただのドラマではないと思う
こういうドラマこそヒットするといいのにねぇ、、、、、
まぁ 来週も見よっ♪
それでは ノシ
ぁ
ちなみに
あるブログで、記事毎に好きな歌詞を載せるのやっていて
ということで(ぁ
これからDiaryの最後に「本日の名詞」として載せますw
記念すべき第1回
「あの月も あの星も 全て君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で そこに君が居るって事」
Stage of the ground / BUMP OF CHICKEN
励まされる歌です。うんうん


